民泊活用事例:銀座で築40年超、利回り22%の物件とは?

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東京都銀座といえば、日本全国で地価が最も高い場所として有名ですが、その銀座の街を象徴する中銀カプセルタワービルが今、注目を集めています。中銀カプセルタワービルは、建築や不動産関係者であれば、誰もがよく知る銀座のタワービルです。黒川紀章氏の設計による地上11階および13階建地下1階のツインタワーで、1972年大成建設によって建築されました。築44年を経て、老朽化がすすみ、危険性などを指摘されてつつも、今なお人気を誇っています。

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「カプセルタワー」人気再燃 エアビーアンドビー、老朽ビルに光
              2015/9/21付(出典:日本経済新聞

2015年9月21日付の日本経済新聞でも紹介されましたが、中銀カプセルタワーが注目を集める理由は、民泊としての有効活用。airbnb(エアビーアンドビー)という空き室と宿泊者をつなぐサイトの普及により、爆発的に増えている民泊。アパートマンション一戸建てなどの空室対策としても期待されています。
通常の賃料は5.5万円(2014年時点)のようですが、転貸可能な物件として9万円で提供されているそうです。

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■運用利回り■
ワンルーム470万円(2014年時点)として計算してみましょう。

9万円×12か月=108万円

108万円÷470万円×100%=22%!!

何と、表面利回り22%の物件ということになります。

東京都心では不動産価格が高騰しており、銀座では利回り4%でも売買が成立することもあるようです。逆に利回り4%で売買に出されたとすると、2500万円以上でも売買が成立する計算になります。

■利回り4%で売却した際の売却益■
2500万円-470万円=2030万円

2014年時点で470万円で購入された方が利回り4%で売買できた場合は、2000万円以上もの売却益が発生することになります。

さすが、銀座ですね!!

まとめ

いかがでしたか。老朽化していると言われても、利回り22%の可能性。やはり一等地の不動産は利用価値が無限大なようです。2015年には「中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト」が建物の保存に向けてクラウドファンディングを開始し、話題になりました。利回り22%で運用できるのであれば、建物の維持保存も夢ではありませんね。
今後も、日本を代表する建築物の1つとして、末永くフアンを魅了し続けてくれることが期待されます!

※マンション管理規約により民泊が禁止されていることもあります。民泊をご検討の際は各マンションの管理規約をご自身でご確認ください。

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